2003年&2002年分は
こちら

た・わ・ご・と
2006年

2006年2月9日

 夏コミの申込書を郵送した。また修羅場が待っているかと思うとぞっとするが、逃れがたい魅力があるのもまた確かである。

12月30日
 いよいよ冬コミ当日である。自分はどちらかというと早く到着し過ぎてしまうほうだ。真城さんのサークルスペースについた時は、まだ誰もいなかった。自分は落選してしまったので、真城さんのご好意に甘えさせて頂いた。
 机に置かれた大量の印刷会社のチラシを整理しながら待っていると、真城さんが到着。今日は真城悠さん、自分、ふらっとさんで売り子をすることになっていたが、ふらっとさんは未だに到着しない。三人のなかで一番ビッグサイトに近いはずだが、ふらっとさんが到着するのはいつも一番最後だ。今回は遅刻しなかっただけ、よかったと考えるべきなのだろう(笑
 今回は買ってくださる方が多くて、本当に嬉しかったですね。興奮しっぱなしでした。
 ここで明かしますが、自分は「入れかえ魂」さんと比べればそれほど印刷はしません。夢幻館1が300、夢幻館2が200、夢幻館3が250、半分少女1が300冊印刷だったかな。半分少女1の時は印刷会社の割引率がかなり高かったので、自分としては多く刷りました。
 夢幻館1の時は、初めて作る同人誌だったので、たくさん作ってしまったわけです。夢幻館1は完売するまで一番時間がかかった同人誌ですね。部屋の隅に置かれたダンボール箱には頭を抱えたものです(笑
 今回の半分少女2は200冊発行(冬コミの持ち込みは170冊、関係者や通販用に30冊はキープ)したわけですが、思った以上に売れ行きが好調で、午後三時頃には完売しました。今まで新刊で完売ということはなかったので、非常に驚きましたね。

12月29日
 サークル参加する当日(30日)に現地入りしたのでは、サークル入場できる時間に間に合わないので、弟のところに宿泊した。弟は今年結婚して、新しく家を借りたので、初めて自分はその家を訪ねることになる。

12月3日
 先日どうにか「半分少女Vol.2」の原稿を印刷会社PICOに郵送することができた。
 今回の表示は半分少女の時と同じくぽちさんだ。そして、今日は唐突にぽちさんのところへ遊びに行くことになった。数日前に決まったことなので、計画性のかけらもない(笑
 ぽちさんと直接会うのは初めてである。名前を知ったのはずいぶん前のことになるが、まさか直接会うことになるとは思わなかった。
 確かぽちさんの名前を見かけたのは、よんよんさんのお絵描き掲示板だったように思う。その後、花園(よんよんさんのお絵かき掲示板があったサイト)が閉鎖して残念に思っていたところ、たまたま某お絵描きチャットで姿を見かけたのだ。
 ぽちさんと無事に合流したあとは、同人ショップ等を巡り歩いた。意外に思われるかもしれないが、自分はそれほど同人誌は買わない……ほうだと思う。知り合い以外の同人誌は、あまり買わない。もっとも、TSF系の同人誌が少ないからというのはあるかもしれない。
 そのあとは本格的なステーキ屋に入った。飲み物がなくなると、すぐにウェイトレスが声をかけてくる。それだけでちと感動してしまった小市民な自分である。それなりの値段はしたが、肉の厚さには目を見張った。肉好きなぽちさんも結構満足していたようである。
 ぽちさん宅でぽちさんのラフ画を見せてもらっている時に、ふと夢幻館3.5に掲載した自分の小説を印刷したものを見つけた。こういうものが間近に置いてあると何となく恥ずかしくなるものである。その旨をぽちさんに告げたら、こともあろうにぽちさんはエロシーンを音読し始めた。ええそりゃもう悶絶しましたとも(笑
 顔が真っ赤になって大変でした。そのお陰で親しみがわいた……かなぁ(笑
 初めて会うわけだから、緊張していたのは確かだしねぇ。

8月28日

 今日は「半分少女」完売の祝いを兼ねて、田代憂さんを誘って遊びに出ることにした。目的地は熱川バナナワニ園である。
 もっとも、方向音痴である私が到着できるとは思っていないので、田代さんの車で行ってもらうよう頼みこんだ。やはりカーナビがあれば便利だなと思う。これさえあれば私の行動範囲がもう少し広がるかもしれない。
 特に問題なくバナナワニ園には到着した。バナナワニ園というと、バナナとワニが名物かと思われるが、実際にはレッサーパンダも飼っている。愛くるしいつぶらな瞳が非常に可愛い。ワニよりもむしろレッサーパンダを長く見物していた。
 レッサーパンダは夜行性なのだろうか。暑いということもあって、どのパンダも小屋に入ったり、枝に寝そべって手足を投げ出していた。その無防備なさまがまた可愛らしい。
 ワニと植物園もまわったが、印象に残ったのはレッサーパンダだった。

 当初の目的は、バナナワニ園だけであったが、途中で看板を見つけたシャボテン公園にも寄ることにした。シャボテン公園に私は行ったことがなかったので、公園にいくつかのシャボテンが置かれている少し大きめな公園のようなものを思い描いていた。
 実際にはまるで違った。かなり大きなところで、下手な動物園よりも敷地は広い。サボテンだけではなく、様々な動物や鳥が飼われていた。
 ここで田代さんはサボテンの実のジュースを飲んだ。バナナワニ園では、ドリアンのアイスを食べていたので、かなりのチャレンジャーである(笑
 サボテンの実のジュースは、見た目には血のように赤かった。あまり美味しそうには見えない。試しに一口飲ませてもらったが、形容しがたい味だった。どろりとしていて、草っぽくて、口にあとをひく変な後味が残る。もう一度飲みたい味ではなかった。

 記憶に残る楽しい場所だった。

8月15日

 朝起きると、隣に寝ているはずのあさぎりさんの姿はなかった。時刻は10時半ぐらいだっただろうか。昨夜お風呂を頂いたお陰でかなりさっぱりした気分になっていた。
 なにしろ弟のアパートは普段は使わないのでガスが止めてあるのである。つまりは二日間は冷水を浴びるしかなかったわけだ。夏だからいいようなものの冬は絶対にしたくはない。昼御飯をりじ〜さんこと爺さんと一緒に食べる事になっていたので、あさぎりさんの車で目的地である回転寿司に向かった。
 爺さんとは昨日のコミケで会ってはいたが、あまり話はしなかった。今回の「夢幻館Vol.3.5」に参加してくれたので、手渡しで同人誌を渡しただけである。
 爺さんとは知り合ってから長い。ふらっとさんや三太郎さん達と同じかそれよりも長い事は確実なのだ。爺さんの顔を初めて拝んだのは、数年前のコミケだった。その時の私はまだコミケにサークル参加していない。それどころかミグさんの「入れかえ魂」すらサークル参加してなかったように思う。月日が経つのは早いものだ。

 回転寿司はあさぎりさんのおごりだったので、遠慮なく食べることにした。結局爺さんの二倍近い量を食べていたかもしれない。久しぶりの回転寿司は悪くなかった。ただ寿司ばかり食べてデザートがあまり食べられなかったことが唯一の心残りかもしれない。
 爺さんはお約束のようにデザートにプリンを食べていた。ただ一杯だけだったので、遠慮せずにあと十杯でも二十杯でも食べればいいのにと思うだけでなく、実際に「喰え、喰え」と私は言っていた(笑)
 そのあとはドライブをしながら適当にぶらぶらと店を巡った。あさぎりさんはガンプラをいくつか買っていた。それであさぎりさんの目的は果たせたそうなので、ファミレスに寄ってしばら三人で話した。爺さんにはまた同人誌に参加してもらうことになりそうだ(笑)

8月14日

 今日もあまり寝てはいない。喉が痛いが、気が張り詰めているので、目は冴えている。久々に自前のサークルスペースでの販売だ。
 ビッグサイトに到着したが、誰も来ていなかったので、印刷会社の宣伝広告を片づけてミグさんと手伝いをしてくれるふらっとさんを待っていた。
 先にミグさんが到着したので、セッティングを開始した。やる事は昨日と同じなので、それほど大変ではない。ただミグさんが「入魂」ポスターを紛失したという事で非常に残念がっていた。
 しばらくして来たふらっとさんには同人誌の買出しをお願いした。該当作が含まれた同人誌を頼んだお陰で、私は心置きなく売り子をする事ができる。
 「夢幻館Vol.3.5」は午前中に完売した。買出しを終えたふらっとさんと途中で売り子を交代したのだが、ふらっとさんは売り切れについて説明する時に、「愛に死す」さんにはっぱをかけてくださいと言っていたようだ。責任の半分くらいはふらっとさんにあると思うのだがなぁ(笑
 午後二時前に「半分少女」も完売した。完売となるとやはり嬉しい。「半分少女」は印刷した冊数の約三分の一が残っていたので、やや気を揉んでいたのだ。晴れ晴れとした気持ちになって、売り子をミグさんとふらっとさんに任せると私は買出しに出かけた。
 みゆびしぎさんのところの新刊を買いに行ったのだが、配布されていたコピーは全てなくなっていた。かきふらいさんの新刊を買ってから、西館に向かう。私のサークルスペースのある東館から西館まで、人ごみという事もあり30分ほどはかかるだろうか。
 目的は真城さんのスペースで売り子をしている月夜眠さんに会うためだ。サークルスペースでは月夜眠さんの友人の方が売り子をして、月夜眠さんは立って応援のような感じだった。
 私は月夜眠さんの背後に回りこむと、いきなり両肩を揉むようにして掴んだ。月夜眠さんは驚いた顔をしたので、内心作成成功と思ってしまいましたね。我ながら悪戯好きで困ったものです(笑
 月夜眠さんと雑談して、月夜眠さんの同人誌「メタモルフォーゼ」を入手して、東館に戻りました。東館に行く途中にある委託販売コーナーに寄って、どのようにして同人誌が売られているのか見て回りましたね。以前「夢幻館Vol.3]を委託販売コーナーに置いた事があるので、どんな感じで販売されているか興味があったわけです。
 ただ参加費とは別に売れた分の二割手数料を取られるので、もう二度と委託販売コーナーに委託しようとは思わないのですけどね。
 夢幻館のサークルスペースに戻ると、私は買ってきたペットボトルを飲みながらばてていました。睡眠不足と風邪のダブルパンチで疲れが一気に出てきましたね。あまりにだれていたので、ミグさんに呆れられていたかもしれません(笑
 終了が近くなって、みゆびしぎさんが顔を出してくれました。最近は疎遠になっていたので、顔を出してくれた事に驚き嬉しかったですね。みゆびしぎさんは社会人となって大人の顔になったという感じがしましたね。「入魂」を買ってくださり、ありがとうございました。
 コミケ終了後に、ミグさん、Tarotaさん、徳則さん、ふらっとさん、みんみんさん、猫野丸太丸さんと打ち上げを行いました。しゃぶしゃぶ食べ放題の店だったので、みんなあっという間に肉を食べていましたね。店員さんが忙しそうでした(笑
 今日の宿泊は弟のところではなく、あさぎりさんの家に泊まることになっていました。酒は飲みませんでしたが、疲れで足腰が立たないような状態でしたね。それでも、あさぎりさんとかなり遅くまで話していました。
 寝床に入って一分も経たないうちに眠ってしまったようで、翌朝あさぎりさんが驚いてましたね。一瞬のうちに意識をなくして寝てしまったようです(笑


8月13日

 翌日は目覚ましをかけていたお陰もあって、午前5時半過ぎには目覚めた。悲惨なことにまだ小雨は降り続いている。会場内は多少涼しくなるかもしれないが、客足に影響が出るかもしれないと思いながら電車に乗った。
 今日はミグさんの「入れかえ魂」で同人誌「半分少女」を委託させてもらう事になっている。
 東京駅からビッグサイト行きのバスに乗った。会場近くまで来ると、人、人、人の波である。圧倒される気分だ。ここ数年はサークル入場しているので、一般入場はしたくないと心底思った。
 会場に到着して、「入れかえ魂」のスペースまで行ってみたが、まだミグさんは来ていないようだ。机に乗っている印刷会社のチラシを整理しながら、ミグさんを待つことにする。目の前に各地から郵送されてきた同人誌入りのダンボール箱があった。私が郵送した「半分少女」があの中に入っているかと思うと気になって仕方ない。もし記入を間違えていて今日届かなかったらどうしようかと多少不安になる。
 無用の心配だとは思うが、神経質で心配性なところがある私は気になって仕方ない。手持ち無沙汰でうろうろしているとミグさんがやってきた。ミグさんの友人のSさんも来ている。今日の設営と売れ子を手伝ってくれるという話だった。
 設営のほとんどをミグさんとSさんに任せて私はただ突っ立っていた。今日はミグさんのスペースである。あまり私が手出しするのもどうかと思ってぼんやりとしていた。
 ミグさんはデジタルノベルズ「入魂」の表紙イラストをポスターほどの大きさに印刷して持ってきた。スペース前にはりつければインパクトはありそうだ。ただ丸まっていたポスターを真っ直ぐにするのは大変らしく、設営を任されたSさんは悪戦苦闘していた。
 ほとんど何もしない私だったが、ミグさんから値札に同人誌のタイトルと値段を書いてくれと頼まれた時には余所見をしたくなった。事実していた。ミグさんとSさんは文字がうまくないからといって、私に書かせようとするのである。私だって自分の字がうまいと思っているわけではない。
 結局は書いたが、自分の字を書いているところを見られるというのは意外に恥ずかしいものだ。どうにかスペースの設営を終わり、あとは開会を待つばかりとなった。夏コミ二日目からサークル参加というのは初めての経験である。今まで夏コミ二日目に何かを買いに行くという事もほとんどなかった。
 果たしてどんな事になるのかワクワクする。今回は夏コミ二日目、三日目と参加なので楽しい。二日間参加するという事は祭りを長く楽しめるという事だ。とはいえ、今日の主役はミグさんである。売り子はミグさんとSさんにお任せして、私は後ろで座っていた。
 体調が悪くて、喉が痛かったという事もある。それに夏コミ二日目はサークルのチェックをしていなかったので、どこかに買いに行こうという気も起こらない。おとなしく様子を見守っていた。
 お客さんが同人誌を買ってくださるのはやはり嬉しい。入れかえ魂の「入魂」は私も参加しているので、喜びを共有できる。既刊の「半分少女」がどれほど売れるか心配だったが、順調に売れているようだ。最終的に持ちこんだ冊数の3分の2を販売することができた。
 残りは明日売ればいいので、かなり気持ちが楽になった。在庫をいつまでも残しておくのは精神衛生上よくない。部屋に積まれたダンボールは室内を圧迫する。完売すればこそ次を作ろうという気になってくる。
 あまった在庫を私はいったん持ち帰るつもりでいたのだが、ミグさんの荷物は少々多そうだった。荷物を抱えたまま帰るのは大変そうである。ミグさんに頼まれた事もあり、荷物を一緒にミグ宅まで持ち運ぶ気でいたのだが、ミグさんがスタッフにたずねると荷物は翌日の委託サークルスペースに置いていってもよいらしい。
 ミグさんが凄まじく嬉しそうな顔をしていた。私も片手で運べる荷物とはいえ、荷物が軽くなるのは喜ばしい。それにわざわざミグ宅に寄り道していかなくてすむ(笑)
 人数が集らなかったので、打ち上げは明日やろうという事になり、今日は普通に帰る事になった。帰りの電車は思ったほど混んではいなかった。夏コミ三日目はどこからわいたかと思うほどに人が多いのだが、二日目は簡単に切符が買えた。埼玉にある駅に到着したのが、午後六時過ぎだっただろうか。このまま帰っても暇なので、ネット喫茶で時間を潰すことにする。
 チャットでふらっとさんと連絡を取り合うと、これから「夢幻館Vol3.5」を印刷するという事だった。私も自分で作ったのだが、あまりにも多いと持ち運べない。試しにA4500枚入りの紙を二つ持ってみればわかると思う。
 ふらっとさんにはデータと見本誌を数日前に送って、「夢幻館Vol3.5」を作ってもらう事になっていた。しかし、前日に作るという時点で不吉な感じはしていた。切羽詰った状態で作ると大抵いい事はない。それにふらっとさんは遅刻魔という特殊能力がある。私の方向音痴とためを張れる能力だ。
 ふらっとさんはその能力をいかんなく発揮した。プリンターが何故か壊れてしまったらしい。復旧の見込みはゼロという事だった。私は苦笑いを浮かべるしかなかった。

8月12日

 今回は夏コミ2日目から参加だ。そんなわけで、参加前日に東京入り(正確には埼玉)した。弟が借りているアパートが埼玉にあるので、そこに泊まるのである。東京駅からだいたい30分ほど離れた駅から歩いて15分ぐらいのところだ。
 埼玉にある駅に到着したのが、午後9時だった。すぐにアパートに行ってもいいのだが、やる事もなくて暇である。ネット喫茶に入って適当に時間を潰す事にした。これが失敗だった。ナルトを読みふけり、12時頃にネット喫茶から出ているとどしゃ降りもいいところだった。
 アパートまで15分ほどの道程ではあるが、それ以上に時間が感じられた。折り畳みの傘は持ってはいたが、靴はぐちょぐちょに濡れて不快以外のなにものでもない。服も濡れてしまい泣きたくなった。 アパートに到着し新しい下着に着替えはしたがなかなか眠れない。私は翌日に大きなイベントがあるとなかなか寝付けないのだ。遅刻したらどうしようかと考えると不安にもなる。寝たのは結局午前3時過ぎだった。

7月15日

ミュージックバトン
 「風色の島」の田代憂さんよりバトンが回ってきましたので、お答えしましょう(笑

1:PCに入っている音楽ファイルの容量
 なしに等しい。

2:今聞いている曲
 平井堅 武田鉄也

3:最後に買ったCD
 平原綾香の「ジュピター」

4:よく聞く、または特別な思い入れがある5曲
 武田鉄也の「贈る言葉」
 武田鉄也の曲は好きですね。初めてコンサートを聞きに行ったというのが大きいです。
 平井堅の「楽園」
 福山雅治の「桜坂」
 SMAPの「世界に一つだけの花」
 サザンオールスターズ「TSUNAMI」

5:バトンを渡す5人
 「王都・聖ニコラス通り107番地」の三太郎さん、「電脳の迷い家」のけいさん
 「怪紳士の隠れてない屋敷」のくろまんとさん、「翡翠の指輪」のかわせみさん
 「Isolation room」の爺さん

 よろしくお願いします。

6月22日

TSFバトン

 「TSF-Navigator」の虎之助さんより指名を受けましたので、遅れてしまいましたが、私も書いてみる事にします。かなり多くの方にバトンが受け渡されているようですね。

1.コンピュータに入ってるTSFに関係するファイルの容量

 1Gくらいかな。お絵描き掲示板のデータや今までの同人誌「夢幻館」のデータ等ですね。もっとも、TSFを含んだゲームを入れると容量は大幅に跳ね上がると思います(ブラックサイクの闇の声シリーズやクラウドのXchangeシリーズなんか入れっぱなしになってますしね)。

2.最近見たTSF作品

 今日買ってきた「マヴカレ魔法少女!」。本屋を四軒くらいはしごしてようやく見つけました。かなりエロ度は高いですね。

3.今気になっているTSF作品

 基本的に私は変身モノが好きなのですが、気になる作品はつるりんどうさんの「Rites...」かなぁ。
 Satoさんの「フェイルド・フェアリー」の続きも気になりますね(笑

4.思い入れのあるTSF作品を5作品

 商業誌で出た作品だけを書きますね。
 小説ですと、ナポレオン文庫の「俺はオンナだ!」 同じくナポレオン文庫の「ファーレンの秘宝」
 そういえば、今日は「マヴカレ魔法少女!」と一緒に見つけた「完全版 ファーレンの秘宝」も買っちゃいましたね。
 漫画だと、集英社「ふたば君チェンジ」 徳間書店「フレックスキッド」
 これは該当とは多少外れるのですが、茜新社「もう誰も愛せない」でしょうか。強い影響を受けた漫画なので書いておく事にします。
 どうしても昔の作品が多くなりますね。それだけ新鮮で強烈なインパクトがあったという事かな。

 では、バトンを受け取って頂きたい相手ですが、

 「ゆっこの不思議な部屋」月夜眠さん
 「Trans Space Nine」かわねぎさん
 「ろじえーる」都隻せいやさん

 よろしければお願いします。

6月12日

 今日で夢幻館はちょうど三年経つ事になる。

6月4日

 夏コミに当選したのは嬉しいが、予定していた個人誌は延期になりそうだ。そこで今回はよく知っている作家さんだけを集めてコピー誌を制作しようと思っている。さすがに新刊がないというのは寂しい。
 コピー誌を作るというのは初めての経験だ。いや、大学時代に出版研究会というサークルに属していて、年に四回ほど小冊子を作っていたから、初めてという事には当たらないかもしれない。
 田代憂さんにお願いして、コピー誌の表紙を描いて頂いた。ちなみに頼んでから、一週間弱である。イラストを頼むと同時に一週間後に遊びに行くと言った自分は、人が悪いかもしれない。近いうちに公開する予定だ。
 というわけで、今日は田代さんを遠州七不思議の伝説がある場所に連れまわした。「子生まれ石」「波小僧」「桜ヶ池のお櫃納め」の三つである。ちなみに他の七不思議は知らない。
 ……本当は「子生まれ石」の場所には行かないというか、行った事はあっても、場所を覚えていないので行けないのだが、道に迷ってどうした事か辿り着いてしまった。
 また「波小僧」の像が立っている浜岡砂丘に行こうとして通り過ぎてしまい、千浜砂丘というところに行ってしまった。これでまた偶然にも静岡の名所の場所を覚えたわけだが、我ながら方向音痴もいいところだ。

5月4日、5日

 今日は三太郎さん、ふらっとさん、馨さんらと名古屋で会う事になった。愛知万博に行こうかという話もでていたのだが、わざわざ人ゴミの中に行かなくてもいいだろうという事で、適当に散策する事になったのである。いきあたりばったりもいいところだ。
 4日は昼食を取ってぶらつこうという話になっていた。どこで昼食を取るかが問題だった。山登り(マウンテンという喫茶店。ここもカントリーロードと同じでキテイル)しようという話もあったが、無難なところで「ひつまぶし」を食べに行こうという事で話がまとまった。以前妖精オフで私はマウンテンに行った事はあるので、今回は別の店に行きたかったという事もある。
 ちなみに私はしばらく「ひつまぶし」を本気で「ひまつぶし」だと思っていて、三太郎さんに笑われた。まぁ、よくある話だ。
 「ひつまぶし」の店「蓬莱」の近くに熱田神宮があるというので、食後にそちらを散策することにする。私は「蓬莱」の近くにあった熱田神宮に行こうとなにげなく言っただけなのだが、実はかなり大きな神社で驚いた。知らない方がおかしいくらいだったらしい。我ながらアホだ。
 夜はホテルでTS話で盛り上がった。夏コミ用の作品についての有意義な意見も聞けて本当に助かった。いつも三太郎さんやふらっとさん、馨さんやその他大勢の人間には本当にお世話になっている。
 今度の夏には初めて文庫本サイズで個人誌を出そうと思っている。いつも使っている印刷会社は文庫本サイズはなさそうなので、他の印刷会社を探さねばならないのが少々面倒だ。私は今までデータ入稿で原稿を出してきたので、それに対応してかつ値段の安いところとなると、なかなかないようだ。
 最近コミケは落選続きなので、今回は受かって欲しい。
 私は完成の目途がつくまでは、あまり情報は書かないようにしている。実は一月の頭から書き始めて、今になってようやく一通り書き終ったところだ。これから誤字脱字の修正、加筆校正が残ってはいるが、何とかなりそうだ。サイトを自力更新しない間は、ずっと夏コミ用の長編を書いていたわけである。
 今回はいれかえ魂でつるりんどうさん、ゆっこの不思議な部屋で月夜眠さんが同人小説を出すらしいので、私も気を抜けない(笑

5月2日

 何だか最近ミニオフ続きだ。今日はFUMIさんとお会いした。第十五回のイラスト企画のイラストを描いてもらった絵師さんである。ちなみに会うのは初めてだ。
 今日はFUMIさんに私に地元まで来てもらって、あちこち私の車で連れまわした。とはいえ、いつものコースである。ルートは忘れたが、玉露の里、わさび工場、御前崎灯台、浜岡砂丘、桜ヶ池などを回った。
 この間は田代さんを浜岡砂丘や桜ヶ池に連れていこうとしたのだが、思いっきり通り過ぎて行けなかったので、次回はそのような事がないように確認も兼ねて今日は御前崎の方まで足を伸ばしてみた。
 わざわざ来てもらったからには、やはり記憶に残るようなことをしたいと思う。
 今日は道に迷いはしなかったが、運はあまりなかったかもしれない。
 昼食を食べに行った店が二軒とも休みだった。連休中なら気張って欲しいなぁ(笑
 最後にカントリーロードという喫茶店に行った。でかいプリンで有名な焼津の店だ。以前、月夜眠さん主宰のめたもオフでスーパープリンという1キロはあるかと思われるプリンを食べて、夕飯が食えなくなった記憶がある。胸焼けがして仕方なかった。
 FUMIさんは私が脅しすぎたのか普通のプリンだった。それでも、確か400グラムはあると思うので、それなりにはきついようだったかな。
 私はパフェ(大)を頼んだのだが、はっきり言って私のほうが地獄だった。パフェというと果物やフレークがバランスよく入っているはずだと私は思っていたのだが、ほぼまるごとアイスである。それがこれでもかというくらいに山盛りになっているのだ。泣ける。FUMIさんに多少は食べてもらったが、あれはスーパープリンほどではないにせよきつかった。
 さすがに有名になる店は一味違う。

4月23日

 今日掲載した田代憂さんのTOPイラストは先日(4月16日)に描いて頂いたものです。エルフ娘が裸なのは田代さんに服を着せるかとたずねられて私が裸と答えた為ですね(笑
 確か冷たい雰囲気で髪が水色、瞳をエメラルドグリーンにしてと頼んだんだったかな。あと貧乳でと言った覚えがありますね。内側から輝いているような髪が美しいです。
 実際に描いているところを見せてもらいました。よくこんなにうまく色を扱えるのかと感心しましたね。私が絵を描けたならば、技術を盗んでいるところです。
 ちなみに胸に飾られているペンダントは壺からデザインされています。完成したイラストはとても壺からイメージされたものとは思えません。発想の豊かさを見習いたいものです。
 このペンダントの呪いで女の子になってしまったという設定かもしれませんよ(笑

12月3日

 もう十二月。早いものです。今日掲載したみかん飴さんのイラストでイラスト企画は終わり。この「TS学園」のイラストがイラスト企画として掲載する最後のイラストという事になります。我ながらよく二年間続いたなというのが実感ですね。毎月毎月イラストを更新するというだけでも結構大変でした。最後のイラストを掲載してようやく肩の荷が降りたような気がします。

11月20日

 たわごとを書くのも久しぶりだ。我ながら怠けていると思う。
 さて、今回の同人誌「半分少女」について補足しておくとしますか。ちなみに情報は近日公開予定と書いたが、実は印刷所に郵送してきたばかりだ。つまりメンバーも決まっているし、内容も現状から変わりようがない。だが、今まで情報を公開できなかった訳は、委託先が見つからなかったからである。前回の夏コミのように情報を公開していて、結局参加出来ませんでしたでは期待した方に申し訳ないという気持ちが強かったからです。
 前回は委託先が見つからなければ委託販売スペースを利用するつもりがあった。実際利用してみたのだが、参加料金は徴収されるわ売り上げの二割は没収されるわでいい事が何もない。コミケの参加費以上を巻き上げられるので利用する気がなくなりました。続けていく為にはやはり採算が取れるようにはしなくてはならないと思う。何とか今までは印刷費と売り上げが同じ程度になっております。これも皆様のお陰ですね(笑)
 「半分少女」はTSイラスト漫画本と銘打ってあります。オリジナルの作品でTSの漫画同人誌が出るのは珍しいかもしれません。私は絵を描けないので編集として参加しているだけですけどね。私のイラストを期待した方ごめんなさい(笑)
 この同人誌も難産でした。私は作品を描いておりませんが、労力的には「夢幻館Vol.3」に匹敵するかそれ以上かもしれません。合同誌の難しさですね。原稿をようやく印刷会社に郵送できてほっとしております。あとは印刷会社からの電話での打ち合わせがうまくいく事を祈るばかりですね。
 心が疲れていると悲観的になりやすい。今日はゆっくり休むとしますか。

10月12日

 先日健康診断の結果が返ってきた。胃にポリープがあるという。不健全な生活が祟ったか。仕方なく近くの病院に行く。おおっ、誰もが女性だ。先生も女性である。愛想もいい。だが、笑っていられるのもそれまでだった。胃の内部を調べる為に胃カメラをやったのだ。十年前にやった事があるがあれは辛かった。無理やり異物を突っ込むのだから当然と言えば当然である。
 十年前と比べて胃カメラの管は細くなっているようだが、飲む方からしてみれば変わってる気がしない。あんなものを飲むのかとげんなりする。
「胃に空気を入れて膨らましますね」
 ちょ、ちょっと、げふぅ。いや、く、苦しいのですが。
「ゲップは我慢してくださいね」
 い、意識を失わせてくれぇぇっ! はい、千年の恋も冷めるような顔をしてきました。うぇぇっ。
 健康には注意しましょう。

9月23日

 いういうさんとメッセンジャーで話していると何故か背後にかわせみさんがいるという。まさしく「???」である。昨日はいういうさんと一緒に徹夜をしていたのでまさかかわせみさんがいういうさんのアパートに遊びに行ったとは思えなかった。ちなみにかわせみさんも午前四時まで起きている。常識的に考えればそんな事はありえない。私ならば日が替わる前に寝ている。ちなみにかわせみさんがいういうさんの家に行こうとするならば在来線で四時間以上かかる事を付け加えておこう。で、その事をいきなり知らされると急に二人に会ってみたくなった。
 ちなみにメッセンジャーで午後五時頃にいういうさんに話しかけてかわせみさんがいるのを知ったのは午後六時頃である。しかも、いういうさんは明日大学一限から授業があるという。会えたとしても数時間しか話せないだろう。とはいえ、今までいういうさんとかわせみさんと会った事はない。時々私には魔が差す。妙な力に取り憑かれる。いういうさんの住んでいる場所を聞いてネットである程度の行き方がわかると家を飛び出した。全くもって無謀である。車にはカーナビなんぞ洒落たものはついていない。
 ちなみに私はかなりの方向音痴である。地図すら持っていない。名古屋方面に車で行った事すらない。ちなみに電車で名古屋に行ったのは妖精のオフ会の時だったか。地理感なんぞあるはずもない。無謀であるが、無敵モードに入ってしまった。猪突猛進、こんな時は直行して砕け散るまで突き進む。悪魔に取り付かれた状態だ。
 ちなみに出発したのは午後七時過ぎである。高速に乗る前にガソリンを自分で入れるところで補充したのだが気合が入りまくって満杯にしようと思ってついついオーバーしてこぼしてしまった。無駄に気合が入っている。ここから東名高速で名古屋に行ってそこから名古屋高速に乗り換えていういうさんの家には行くらしい。乗り換える際に下の道を通る必要があるのではなはだ心配だ。だが、うちの親父殿の「人間は目と口さえあれば日本の何処にでも行く事ができる」の家訓にしたがって行動する事にした。道がわからなきゃ人に聞けばいいのだ。まずは東名高速を使って名古屋に到着した。料金所で道を聞いて突き進む。運だけが頼りだ。自分の勘は当てにならない。もっとも、迷った末に本人が意図しなくても何故か目的地に辿り着く事ができるのは一種の才能かもしれないが危険過ぎるので能力である。
 一回道を間違えたものの名古屋高速らしきものに乗る事が出来た。とはいえ、かなりぐねぐねと道が曲がり分岐点も多いようだ。一応料金所で道を聞き地図らしきものを貰う。だが詳細な情報が書いてあるわけではない。確かに役には立ったが途中からは半分運と勘が頼りになった。降りる地名はわかっていたのでおそらく同じ名前の入っている道路の方に行けばいいのだろうと思って突き進む。これで道路が別の地名だったら確実に道に迷っていた。そして一本でも道を間違えたらもう同じポイントに戻ってこれなくなるだろう。はっきりいって分の悪い賭けだ。
 それでもどうにかあっていると思われる道路に入ってやれやれと安心した。これでほぼ間違いなく降りるべき場所に行く事が出来るだろう。そこから先は人に道を聞けばいういうさんと待ち合わせをした駅まで辿り着けるに違いないと思っていた。駅は目立つポイントだからである。ところが、道路に入ってから天候が怪しくなってきた。叩きつけるような雨、唸る豪雷、はっきりいった前が見えない。見知らぬ道路である。しかも、前にも後ろにも車の影が見えない。私一人だけである。
 道の形がよくわからないほどの雨だ。呪われているとしか思えない。普段は八十キロ以上出せるところが四十キロ制限になっていた。はっきり言って泣きたい。ずっと走っていても車が来ないし見えない。雨はやむどころかますます強くなる。へろへろになりながらも何とか降りると約束した駅まで車を走らせた。何故かここまで来ると雨は小振りになっていた。なんつーか非常に許せないものを感じるのだが。車から出て体を伸ばしながらいういうさんとかわせみさんが迎えに来てくれるのを待つ。果たして二人はどんな姿をしているのだろうか。そわそわして落ち着かない。
 待つこと十五分ほどだろうか。車から降りてふらついていた私の前に怪しげな二人組みが近付いてきた。本能的にこれがそうだ! と頭で何かが鳴っている。お互いに本人かどうかわからないので微妙な表情で近付いていく。微妙に笑っていて緊張している表情とでも言えばいいのだろうか。まずは挨拶をかわしほぼ間違いないだろうという予測をつける。ちなみにまだこの段階ではお互いに名乗っていない。お互いに間違えてたらどうするつもりだったんだんだろう(笑)。
 まずあとから知った事だが、かわせみさんがどちらが「いういう」で「かわせみ」だと思いますかと聞いてきたので、背が低くてやや細みな方をいういうさんだとあたりをつける。イメージ的にそんな気がしたからだ。片方は眼鏡をかけていて何となく知的な感じがする。いういうさんと話してると天然ボケが多くてとてもこっちの人には思えなかったからだ(爆)。
ところが思いっきり逆だった。やや細身の方がかわせみさんでがっちりとした方がいういうさんだった。何だか思いっきりイメージが違う。あとで「貴様は偽者だぁ!」とアホな事までやってしまった。二人を車に乗せて何処かのレストランでお茶をしつつ話そうという事になったのだが行けども行けどもそれらしきものが見つからない。
 一時間くらい走ったのだが駄目だった。かなりの田舎らしい。単なるドライブになってしまったが、車中で会話した結果、やはりいういうさんはいういうさんだという事がわかった。かなりのボケ具合を発揮してくれる。ようやく像が一致してきた。結局コンビニで酒やつまみを買い込みいういうさんの部屋で会話する事になった。ネットの世界でいういうさんとかわせみさんと知り合ってから約一年ほどになるのだろうか。面と顔を会わせると緊張してなかなか言葉が出てこない……というわけでもなく、私は結構喋っていた。二人にイメージ通りだと言われたのは褒められたと思っていいのだろうか(笑)
 酒を飲みつつ適当に雑談をして過ごす。私が主に喋って二人をからかいつつどんな文章を書きたいのか、挿絵を描いてもらうならどんな風に描いて欲しいのかを熱烈に語る。はっきり言って迷惑なお兄さんだったに違いない。おぢさんと言われると泣く。いういうさんとかわせみさんは同い年で、私とは○○歳離れている。同じ年代になる事はないのだ。くっくっく、悲しいのぅ。アホ話から多少エッチな話まで酒が入らないと話さないような事まで話した気がする。いういうさんとかわせみさんとの逢瀬を邪魔して悪かったかなと思ったけれども、私は二人と会えてとても楽しかった。

9月5日

 車で送ってくれた友人は用事があるという事で朝別れました。昼に何を食べようかという話になり、私は「ビーフシチュー」をリクエスト。心当りのある店に行くはずが、途中でスーパーマーケットの側を通った為に家で作ろうという話に。
 ちなみに作ったのは私です。何故だ!(笑)
 料理をするなんて本当に久々でしたね。私が作れるものはシチューと鍋ぐらいなものです(爆)
 じゃがいもを煮すぎてドロドロになってしまいましたが、まずまず無難に仕上がりました。2人して料理に使ったワインを飲みながらシチューを食べましたね。

9月4日

 「妖精さんの本だな オフ会」に参加する。普段ほとんどメールもしくはチャットでしかやり取りしてない方と会うのは楽しいが、少々緊張もする。初めてオフ会に参加した時は体が固くなっていたものだ。もっとも、親しい友人が一人いるだけでかなり気分はリラックスできるのだが。いつもの如くふらっとさんも参加している(笑)
 今回は総勢20人とかなりの大所帯だった。オフ会にはしばしば参加しているが、見慣れない方もたくさんいた。夏コミでお会いした方もいる。私が特に会ってみたかったのは「ノイン」こと電波妖精さんである。イラスト企画や他の夢幻館の企画でもお世話になっている。私がサイトを開いたばかりの時に知り合ったので、その時の事は今でも忘れていない(笑)
 二次会の飲みでは電波妖精さんと隣同士になったので雑談を楽しみましたね。
 他にもお世話になった方と初めて顔を見ながらお話できて良かったです。

 三次会もあったが、友人と会う事にしていたので参加はしませんでした。名残惜しかったですけどね。ただ約束していた友人が思いっきり遅刻。長い付き合いですから、おそらくやるだろうなぁと思っていた自分が悲しい(笑)
 何とか合流しもう1人の友人の家まで車で飛ばしました。2人とも大学時代の友人ですね。久々に旧交を温めあいました。1年ぶり以上だと思うのですが、懐かしいという感じはしませんね。3人の間に流れる空気は全く変わっていませんでした。

8月26日

 通販を始めて10日程経過しました。たくさんの方からの申し込みがありほくほく顔をしています(笑
 いよいよ1年越しで1つだけ残っていた同人誌「夢幻館Vol.1」のパッケージの封が切られました。20冊で1パッケージです。すぐに売り切れる事はないと思いますが、いよいよカウントダウンですね。
 一年前のコミケでは机の下にドーンと置かれていたパッケージの山を見て、ふらっとさんと二人でこんなに売れるのかとしばし唖然としたものです。一番最初という事で加減がわからず、また私も気合が入っていたのでかなりの量を注文しちゃいましたしね。正直かなり焦りました。
 その「夢幻館Vol.1」がこれだけの数になったという事で少し感慨深いですね。

8月16日

 午前10時、気持ちのいい朝だった。肉体的な疲れはそれほど残っていない。いや、まだ興奮状態が続いていたのかもしれない。今日は爺さんとあさぎりさんでオフ会である。
 正午に爺さんと合流してびっくりドンキーで昼食を食べながら話す。爺さんと言えばプリン、プリン大好きっ子な爺さんに死ぬほどプリンを食べさせようと思ったが、プリンは置いていなかった。仕方ないのでパフェで手を打つ(笑
 3時過ぎにもう一度ファミレスに入ってみたものの、ここでもプリンは置いてなかった。くっ、無念だ。2000円とかのジャンボパフェとかあれば絶対に奢って喰わせたものを(爆

 そんなこんなで激しい3日間は終わった。

8月15日

 だが、外からは嫌な音が聞こえる。雨だ。それなりに降っている。うむぅ、私が参加してから夏コミ3日目に雨が降らなかった事がないじゃないですか。ちょっと天を恨みたくなる。傘なぞは用意してなかったが、弟の部屋にあったビニール傘を掴むと外に飛び出た。濡れるし駅まではそこそこ歩かねばならないので気が重い。
 電車に乗り東京駅に到着すると、私はどうもても参加者だと思われる人の後についていった。怪しげな集団が同じ方向に行くのである意味わかりやすい。方向音痴の自分にとっては大助かりである。
 いよいよ会場入りだ。到着したのは午前7時半ぐらいだったろうか。まだ「たにし工業」さんは来ていないらしい。どうしようかと思いつつ机の上に散らばっている印刷会社のチラシを整理する。さすがに整理が終わると暇である。荷物を広げるわけにもいかないので、どうしようかと思いつつしばらくぼーっとしている。
 午前9時近くになって「たにし工業」さんが現れた。元気そうな人だ。握手を交わし急いで準備を整える。とはいえ、本を並べるだけなので、そんなに時間がかかる事でもない。9時半には全てが終了しあとは開会を待つばかりだ。その間「たにし工業」さんと話す。陽気な方で人を飽きさせないので非常に安心した。
 途中この市場さんが顔を出したので挨拶を交わす。今回のメンバーの1人だ。本を渡しお互いの健闘を祈る。
 午前10時、いよいよ拍手とともに開会だ。この拍手を聞くと一気にテンションが上がる。眠気なんて一切感じない。ちらほらと本を買ってくださる方が現れる。あなたが一番最初のお客さんですよと言いたくなる(笑
 4、5人が並んでいると踊りたくなってくる。異様にハイテンションだ。笑顔が止まらない。この日の為に半年を費やしているのだから当然と言えば当然だ。
 この界隈の人間で顔を出したのは、爺さん、風祭玲さん、Tarotaさん、月華さん、ミグさん、らんおうさん、inaxさん、徳則さん、こうけいさん、月夜眠さん、この市場さん、夜叉猫さん、ふらっとさん……他にも色んな方いらっしゃいましたが、まだ頭が夏ボケしています(爆

 途中お客さんの1人から委託販売コーナーに置いた「夢幻館Vol.3」が初日の午後2時半には完売していたと聞いて驚く。一瞬胸が躍った。
 盛況のうちにコミケは終了しました。この1日の為だけに頑張りたいと思ってしまう。それだけの魅力があります。
 閉会後、飲みに行くという話になりTarotaさんに幹事を押し付ける(爆
 地理感もなく方向音痴な私に率いられるよりは絶対にいいと思う(笑
 メンバーの1人である猫野さんが会場には来なかったので、無理やりTarotaさんに呼び出してもらった。我ながら全くとんでもない奴である。
 新橋の適当な居酒屋に入って熱く語りました。異様な集団だったに違いない(笑
 ……はい、すいません。私が一番騒いでいました!(爆
 ミグさんのビールを肘で盛大にこぼす。間違えて他の人(誰のかはその人の名誉?(笑)の為に言わない(爆)のサワーを飲んでしまう。見事なまでの傍若無人ぶりを発揮していました。はっはっは。ごめんちゃい。
 非常に楽しい時間を過ごす事ができました。
 まだ興奮状態が続いたまま今夜の宿あさぎりさん宅に向かう。
 あさぎりさんと会い午前4時まで話をする。私が興奮状態で眠れないので、あさぎりさんにつき合わせたのだ(爆
 しかも、寝たら即効である。あさぎりさんの話によると5分もかからないうちに熟睡していたようである。乾電池が切れたブリキの玩具のようだ。

8月14日

 大学時代の友人「にこりん」殿に会う。別に一緒にコミケに行くわけではない。久しぶりに会って話すというただそれだけだ。彼とは冬コミ以来だから8ヶ月ぶりという事になる。とはいえ、余り懐かしいという気がしないのはどうしてだろう(笑
 秋葉原に行き電気街を適当にうろつく。さすがに静岡では見られないグッズが多々置いてある。さすがに手は出さなかったが、見るだけでも結構楽しい。
 昼過ぎに喫茶店に入り昼食を済ます。その時に紫月さんの分を含め、同人誌を2冊渡した。さすがに絵についてからかうような事はしない。そんな事をしたら、私の方が恥ずかしいに決まっている。わざわざ墓穴を掘る事はない。
 「たにし工業」さんのチケットを貰い、「たにし工業」さんがどんな人なのか訊ねてみる。ちなみに、今まで「たにし工業」さんとはメールで連絡を取り合ったりはしていなかった。さすがに明日会うとなると少し緊張してくる。少しでも情報が欲しい。これで暗い人だったらどうしようかとも思っていた。
 だが、「にこりん」殿はよく喋る明るい人だと教えてくれた。それだけ聞けば充分である。
 「にこりん」殿と楽しい会話の時間を過ごし、午後6時頃別れた。久々に友人に会えて楽しかった。
 埼玉にある弟のアパートに今夜は宿泊する。まぁ、弟は仕事でここを留守にする事も多いので今夜は私一人だ。ちなみにガスは切ってある。弟はこのアパートに泊まる時は銭湯に行っているらしい。だが、私はここの地理を知らない。方向音痴である私が探索に出かけたら帰ってこれない恐れもある。
 ……結論、今夜は水風呂だ。さすがに夏とはいえ少々肌寒い。それでも、汗を流さないよりはましである。くしゃみの一つくらいは愛嬌というものだ。
 午前1時、そろそろ寝ないと明日に差し障る事はわかっている。だが、妙に興奮して眠れない。まるで遠足を心待ちにしている子供のような気持ちである。
 結局眠りに入ったのは午前4時に近かったと思う。起きたのは午前5時半過ぎだろうか。体は疲れているはずだが、興奮状態にあるためかさほど疲れを感じない。いよいよコミケ3日目だ。

7月31日

 今日はWind Shearのinaxさんと静岡オフをしました。「夢幻館Vol.2」にも参加してくださった方です。コミケでお会いする機会はあったものの、その時は大勢の人がいてなかなか個人的に喋るという事は出来なかったので、今回はゆっくりとお話しましょうという事になりました。
 通常オフ会というと喫茶店やファミレスなどでお話をするという事が多いようですが、せっかく静岡に来てくださったのにそれだけでは私が納得しません。いつもの如く私の運転で静岡観光になりました(笑
 登呂遺跡→玉露の里→丸子『丁字屋』(とろろ汁)→わさび工場→大崩海岸→
焼津魚センター→御前崎灯台→原発→砂丘→桜ヶ池・池宮神社
 我ながらよくあちこちをまわったものだなぁ、はっはっは。
 inaxさんにはお茶とわさびのソフトクリームを食べさせました。わさびのソフトクリームはそれなりにインパクトがあったようです。甘いはずなのに後味が辛いしなぁ。
 大崩海岸は心霊スポットとして有名な場所ですね。残念ながらinaxさんに女の子の霊が憑かずに残念でしたが(笑
 楽しい一日でした。

7月24日

 同人誌に参加してくださった謎のメンバー(笑)のうち「にこりん」殿について。
 彼は私の大学時代の友人です。大学一年の時のフレッシュマンイベント(部活の勧誘などもこの時に行っている)の時に知り合ってのですから、かなり長い付き合いになりますね。
 今回は作家さんの数が多く絵師さんの数が足りなくなるだろうという事から、にこりん殿の手まで借りちゃいました(笑
 ま、まぁ、さすがにこんな挿絵を描いてくれというのは非常に恥ずかしかったですけどね。頼んだのは確か去年の冬コミの時だったかな。
 それだけでなく、今回は委託先の「たにし工業」さんまで紹介して頂きました。また、にこりん殿を通じて紫月芹香さんに挿絵を描いて頂きました。本当に頭が上がりません。

7月23日

 同人誌に参加してくださった謎のメンバー(笑)のうち「いういう」さんについて。
 はじめの予定では「夢幻館Vol.3」にいういうさんが参加するという予定はありませんでした。それどころか、編集段階においてもメンバーに入っていませんでした。
 ところが、私の挿絵を描いてくださる事になっていた絵師さんが仕事で忙しいという事で描けなくなってしまったんですね。
 今回私の挿絵がないはずだったのですが、いういうさんが一晩徹夜して描いてくれたのです。翌日原稿を印刷会社に郵送するという事で徹夜しても間に合うかわからない状況でした。いういうさんと打ち合わせをしたのが、午後11時頃で絵が完成したのは午前8時頃だったと思います。
 正直いういうさんに描くと言われた時は心が迷いました。その時には編集を終わらせ、印刷会社に渡す見本を印刷し始めていたからです。ですが、自分の同人誌に挿絵がないのは寂しい事ですし、いういうさんの実力が見たかったという事もありまして、私はお願いする事にしました。
 はい、私も編集のやり直しです(笑)。それほどの手間ではありませんでしたけどね。
 午前3時過ぎには再編集は終わってしまい、眠くて眠くて仕方ありませんでした。半分うたた寝しながら、メッセンジャーでいういうさんに話し掛けられる度にはっと目を覚ますような状況でしたね。
 同人誌を作るのは3回目ですが、これほど追い詰められた事はありません(笑
 そして、いういうさんは期待以上の絵を描いてくれました。本当に嬉しかったですね。

7月14日

 「た・わ・ご・と」に書き込むの久々ですね。同人誌の編集がやっと終わりました。今回は様々なハプニングが重なり、結果としてリミットぎりぎりまで編集作業が終わりませんでした。原稿を印刷所に郵送して、現在は糸の切れた凧のようになっています。

5月31日

 コミケに落選しました。提携しているサークルさんや知り合いのサークルさんも落選という結果でした。知り合いのサークルさん全てが落ちている確率は一パーセント以下なのですが、悪魔の仕業としか思えないですね。正直頭を抱えています。

 今回は今までで最大規模にしようとしていただけに落胆は激しいですね。参加してくださったメンバーや、期待してくださった皆様には誠に申し訳ないです。

5月29日

 樹遠零さんの存在を知ったのはかなり前だったと思います。少年少女文庫の存在(2000年かな)を知って作品を読み漁った時に、樹遠零さんの作品「絆」がありました。その頃から既に樹遠零さんのサイトがありましたから、かなりの老舗ですね。とはいえ、その当時はまだ遠くから眺めているだけでした。

 樹遠零さんにコンタクトを取ったとは夢幻館を立ち上げてからですね。今回の同人誌の企画には快く参加してくださいました。本当にありがたいですね。

5月28日

 裁判所に行ってきました。いやはや、訴訟をしたのは初めてですね。とはいえ、前日に被告(連帯保証人S)から答弁書が届き、その内容を全て飲み込む羽目になるのではないかとは思っていました。約三年間での分割払いに応じてくれとの内容でした。

 正直こんな腐れ縁はさっさと切りたかったのですが、一括支払いをお願いしても、相手に財力がなければどうしようもありません。

 裁判では私が一番初めに呼び出されました。原告(私)と被告が誰よりも早く揃っていたからです。今日行われた私以外の訴訟は、クレジット会社のものがほぼ全てでした。逃げ出してしまっている人もいるのでしょうね。私は他の訴訟内容を見て参考にしたかったのですが、残念でした。

 さて、裁判が始まり私は答弁書に対して「認められない。話し合いをしたい」と裁判官に申し立てをしました。それで、司法委員を挟んで被告との話し合いになったわけですが、司法委員は被告寄りどころか被告の味方でしたね。被告は連帯保証人だから、司法委員に多少の温情をはかってくださいと言われましたが、私は「被告を信用して貸したのです」と言うとそれ以上は言わなかったですね。

 被告は年金しか収入がない為、一括では払えないというわけです。その年金の額が本当かどうかはわかりません。何しろ証明するものを何も持ってきてはいなかったですからね。ただ司法委員がそれを鵜呑みにしている事は間違いないでしょう。私はこの点を突いて、被告に年金の額を証明させる物の提示を求める事に成功しました。

 もっとも、反撃はせいぜいそこまででしたね。私は被告が払わなかった場合の違約金の定めをしろと司法委員に訴えたのですが、司法委員に公序良俗に反するから認められないと蹴られました。この件について私は司法委員と半分喧嘩に近いやり取りになりましたね。もし今やれば何が公序良俗に反するものかと反論できるかと思います。悔しくて仕方ないですね。また今後被告が払わなかった場合の遅延損害金についても年6パーセントにとどまりました。こんなもので被告を拘束できるはずがないと思うのですけどね。

 そこで、私は被告の財産の明示を求めてみました。年金の支払い先の金融機関等についてですね。4月から財産開示制度が出来たのだから、私がこの制度を使えば被告はまた裁判所に来なければならない。ならば、今教えてくれた方が楽ですよという事を言ってみたのですが、司法委員は黙った後に「(その制度は)知らない」と言ったのです。無能という言葉が頭をよぎりました。さてさて、司法委員が「知らない」と言っていいものやら(笑

 今までの費用、時間を考えると本当に馬鹿な話です。訴訟費用は勝てば被告から取れると言われていますが、その為には別途手続きが必要です。その手続きの手間を考え、私は泣く泣く訴訟費用を放棄しました。そう言えば、知り合いの不動産業者に「基本的人権には勝てない」と言われましたね。

 結局約三年の分割支払いに応じる羽目になりました。不本意な結果になりましたが、勉強になりました。次がない事が一番ですが、次があれば反撃を許さないようにしたいものです。

5月26日

 ふらっとさんとの出会いは原田聖也さんが設置していた「CMIF」というゲームでした。はじめはペンで競うあう仲ではなく、剣と剣を撃ちあわす間柄でした。生きるか死ぬかのやり取りを何度も繰り広げましたね(あくまでゲーム上ですが(笑)。

 その関係が一年ほど続いたでしょうか。あくまで私とふらっとさんはゲームをプレイする上でのライバル、ぶっちゃけ敵同士という関係に過ぎなかったのです。何度も命を狙ったり狙われたりしましたね(爆

 そんな関係に転機が訪れたのは「電脳の迷い家」のけいさんが「CMIFチャット」を立ち上げてからですね(現在は閉鎖)。CMIFに参加しているプレイヤー同士の交流を図る事が目的でけいさんが設置したのです。そのチャットで私は様々な方と交流する機会を得ました。ふらっとさんの他にも、三太郎さん、くろまんとさん、イニシャルMさん、そしてけいさん、他にも何人かの方がいますね。

 設立したばかりの夢幻館は「CMIFチャット」のメンバーに支えられてスタートしました。当初ふらっとさんは作家だという事を黙っていましたね。そのうち文庫に投稿したと話してくれたのですが(笑

 そこからふらっとさんの地獄が始まったのかもしれませんね。私はふらっとさんの人柄と文章が気に入りましたので、ストーカーよろしく散々いぢめて書かせたわけです(爆

 遅刻魔という事を除けば、ふらっとさんは非常に素敵な方ですね。人間誰しも一つや二つ欠点があるのでこれはもう仕方ない事でしょう。だからといって、締め切り破りをしたら催促しないわけではないですが(笑

 話がそれましたが、それだけ私はふらっとさんの事を頼りにしているという事です。今まで色々と助けられてきましたね。今度会うのはおそらく夏コミでしょう。非常に楽しみです。

5月25日

 以前にもお話したと思いましたが、猫野丸太丸さんとの付き合いはこのTS界隈で一番長いですね。猫野さんがいなければ、私がここまでどっぷりと浸かる事はなかったかもしれません(笑

 一番初めにリアルでお会いしたのも猫野さんでした。それからもオフ会やコミケなどで何度もお会いしてますね。

5月19日

 TS研究所等に投稿されたtoshi9さんの作品を読むようになった事が交流の始まりでしょうか。確かさとさんにtoshi9さんの事を教えてもらった記憶があります。昔のメールを見てみたら、メールでやり取りする前にチャットで話をしていたようです。私はメールが先だと思っていました。我ながら記憶ってのは当てにならない(笑

 toshi9さんとは何回かお会いしてます。多分たわごとに書いているでしょうけど、最初はさとさん、あさぎりさんと一緒にミニオフをやった時だと思います。その時は焼き鳥屋さんに行ったんだったかな。その後は焼津でお会いしたり、コミケの時にお会いしたりしてますね。

 イラスト企画でも非常に助けられております。この企画が続いているのはtoshi9さんの力によるところが大きいですね。

5月18日

 虎之助さんとの出会いは定かではありません。ですが、私自身サイトを立ち上げる前から、しばしば情報サイト兼創作サイトとして行っていたと思います。サイトを立ち上げてから、初めて相手側(虎之助さん)からリンクをしてもらった事は覚えています。
 それからチャットでお会いするようになりました。幅広い活動をされている方ですね。

5月13日

 今日から同人誌「夢幻館Vol.3」の紹介を始めていきます。作家さんから一人ずつ紹介していく予定です。夏コミ受かってくれぇ!

 さて、一人目はあさぎりさんです。あさぎりさんのサイトに遊びに行ったのは確か原田聖也さんの「平行感覚」のリンクを辿ってだったと思います。暴露話をしていきますが、当初の私はリレーに全く興味がありませんでした。で、不躾にTSサイトだからといって、相互リンクの申し込みをしたわけです。失礼な話ですね。当時を振り返るとまさしく赤面ものです。
 まぁ、今でも結構恥知らずな事をしていますが……。時々無駄に行動力があり過ぎです。

 さて、このままだとリンクをしただけの関係で終わってしまいますが、縁があったのでしょうね。リンクをしてから二週間後くらいでしょうか、サイファーさんのチャットでたまたまお話する機会がありまして、それからほぼ毎日のようにチャットで会話をするようになりました。

 それからリレーに参加する楽しみを知ったわけですね。リレーはワンシーンだけを気軽に書ける、最後まで話を完結させずにすむという気楽さがあります。場面、場面を書きたいと思っている人には最適かもしれません。もっとも、あさぎりさんちのリレーは終わってしまったのですけどね。あさぎりさんの構築したリレーのシステムは見やすいものだったと思います。そのうち、第二、第三のあさぎりが出てくる……かもしれない(笑

 この界隈ではリアルでお会いした方の一人です。一緒に食事やお酒を飲んだ事もありますし、あさぎり宅に宿泊させて頂いた事もあります。困っている時には相談にも乗って下さった本当にありがたい方ですね。

5月5日

 連休中はあいにくの雨でしたね。私は三太郎さんと二人だけのオフ会をしていました。浜名湖花博に二人して行ってきましたよ。……まぁ、確かに野郎二人で見に行く場所でない事は認めますけどね。くぅ、女の子といきてぇのぉ(爆

 通販を開始して二十日近くになりますね。全国各地から申し込みがあって嬉しい限りです。夢幻館Vol.2の在庫はそろそろなくなりそうですね。夢幻館Vol.1はVol.2に比べて印刷数が多かったのでまだ在庫はそこそこ残っています。

4月20日

 通販を開始して四日目、申し込みが思った以上にありました。ありがたい事です。上は青森、下は沖縄と全国から申し込みがありました。

4月13日

 生まれて初めて訴状を簡易裁判所に提出してきました。いやはやTの連帯保証人Sがいつまで経っても誠意ある態度を見せない為である。正直、時間、金、体力の無駄であるが、このままほっておいて後味が悪いので、踏み切る事にしました。

 訴状は司法書士等に頼まなくても、自分で作る事は出来ます。裁判所に一度か二度足を運び、ネットで調べれば大丈夫でしょう。訴訟費用は相手から取り立てられないケースがままあるようですしね。

 当然の権利を主張する為だけに、今日だけで一万円以上の金、丸一日以上の時間が吹き飛びました。ここまで来たからには、私もあとには退けません。Sには最大限の責任を取ってもらうよう手を尽くすとしましょ。

4月12日

 長く続けているとネタに詰まってしまう事や、壁を感じて書けなくなる時があります。文章を書く事は好きですからそのうち割り切ってまた書き出すとは思うのですが、良くないと思いつつ、その間沈みこんでしまいますね。

 今日はコミックマーケット66受付確認ハガキが届きました。まだ当選したわけではないですが、これで書類に不備がないとわかって少しほっとしてます。さすがに書類の不備で落とされた日には、参加者に申し訳が立たないですしね。今度の夏はどのような結果になるでしょうか。

3月25日

 先日退去者が出るというので、業者と一緒に最終確認をしてきました。まぁ、部屋の汚れ具合から判断して、そこからいくら敷金を差し引くのかという事を退去する入居者に納得してもらう為ですね。

 二年程度入居して下さり、やっぱり壁紙は汚れていました。まぁ、煙草のよって汚れていたので、入居者の過失割合が高くなるわけです。私は敷金をなるべく多く返したいとは思っていましたが、業者の見積もりではかなりに金額になってしまいた。まぁ、敷金の範囲内ですけどね。

 昔、悪徳業者は敷金以上の額を請求する事もあったようです。部屋の修理だけではなく、グレードアップを図る為に入居者に負担させるわけですね。まぁ、最近はそんな業者はほとんどいなくなったと思いますが。

 昨日か一昨日の新聞で煙草のやにで壁紙が汚れた場合について書かれていました。やはり判断が難しいようです。掃除だけで綺麗になれば、入居者の負担はなくなるようですが、その見極めは素人ができるものではありませんしね。

 さて、その記事には小額訴訟の限度額が四月から30万から60万になると書かれていました。その事の方が私にとっては重要でしたね。何故ならTの保証人Sに対する取立てがやりやすくなるからです。

 30万を超える場合は、普通の訴訟を行わなくてはならなくなり、負担が大きくなるのは目に見えていたからです。その点、小額訴訟ならば基本的に一日で終わらす事ができるらしい。これを使わない手はないでしょうね。

 四月になったら、小額訴訟を試してみるのも手かもしれませんね。  

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